今頃晴れるなんて・・・

玄関ドアを開けた。
む!とする淀んだ空気が部屋から飛び出してきた。
何となく草いきれ?

微かなモーター音・・・?

なぁ、!なんと,暖房が点いている(;゜0゜)

(何時からだろう?2~3日前?、もっと前かな?)

記憶がない! まぁ、まずい!ボケたのかもしれない・・・?(;_;)

急ぎ暖房を止めながら、庭側の窓を開けた。


メジロが3羽散り遅れた僅かの花びらの求め枝から枝にチョンチョンと飛び移っていた。(去年は2羽だった…子供かな?)


チュウリップが15㎝位に伸びている。
雑草もかなり増えている…なんて喜んでいたら暖房のことを気にならなくなってしまった。ヽ(´∀`)ノ


新芽が色々出ているから良しとしよう!
ハイビスカスも蕾がついてることだし・・・。



とにかく帰宅。
ゆっくり布団で寝よう。

取り敢えず熱いコーヒー!



編集後記
暖房は外のチュウリップには無関係だと気が付いた。

まぁいいか!\(^o^)/
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   寝る前のコーヒー

流石に歩きすぎて脹脛が少し痛い。
荻窪から歩き始めて数年前に住んでいた中野の中央を通り過ぎ中野坂上で懐かしの喫茶店に入り久々にハワイコナを飲んだ。

が、なぜか美味しくない!(歩きすぎて味覚が狂ったのかも・・・?)

本当は単なる濃すぎて旨くなかっただけ。(`o´)


遊歩道をのんびり歩いて往復4時間!

ボケの花があちこちに咲いていた。春だな~ぁ。


帰り道高円寺の暇人氏Bの所に寄った。
部屋の中異常なくらいに綺麗。(狂ってる?)

2月の初めごろに買ったハンモックが部屋の隅にあった。℞18関連の本がちょっとだけ恥ずかしそうな表紙を覗かせて数冊あった。

50代後半暇人氏B、まだまだこれからだ!W(`0`)W
アウトドア用品の小物が大分増えていたが、未開封もあった。(何だろう?)


「山に行きましょう!」と暇人氏
―来月ね。
「何でですか?」
ー・・・。


半分宥めて来月に決定した。(まさか懐が…なんて言えない)レンタカーを使わなければ何とかなるが、行きたいところは途中まで車でないと行くだけで2~3日かかりそうなのだ。

その為の8㌔減量も続行中だ!


明日は園芸ショップとリサイクルショップを徘徊予定。暇つぶしだ。



今月は在宅率90%位です。日中連可
21日以後はカウンセリング3時過ぎからです。






    暖かそうな陽射し

山だ!海だ!川だ! 何処でもいいから行きたい~❕

でも…貧乏、暇だらけ(;_;)



誰か遊びに来て~!ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/


と言うことで、することないのでその辺を徘徊してきます。(神社が何故か沢山ある)


(何時も連休だろ。たまには仕事しろよ!)天声

  少し凹んでいたけど・・・

朝から眩しいほどの陽射しが射し込んできた。
ホットコーヒーを片手に窓を開け放し、少し寒さを我慢しながら、時折舞い落ちる梅の花を眺めている。

昨年貰ったチュウリップの球根(10個)が、7個発芽した。5㎝位になった。\(^o^)/

部屋の中の観葉植物が既に新芽を出していたのに気が付かなかった・・・。

気が付いたと思ったら、話しかけながら水をやっていた。(アブナイ!アブナイ!激ボケ)

久しぶりに今日は中野駅まで遊歩道を徘徊してこよう。


元気です。平常心です。(^-^)/

   医師のくせに・・・

「話があるから来てくれ!」と、主治医でもある先輩から呼び出しを受け三重県の松坂市に出かけた。(伊勢湾の魚や松坂牛が食べられるかな?)なんて思いながら新幹線の乗った。

某病院に着いた。先輩の勤務先である。

受付で先輩の奥さんに迎えられた。(何となく様子が変である)

病室に入るなり「お~来たか」と、ベットの上で胡坐をかいた先輩が笑った。
奥さんが静かに出て行った。(いやな雰囲気だ・・・)

…話を端折る。

「お前より先に迎えが来てしまった。そこで頼みがある。聞いてくれるか?」
ー聞かざるを得ないようだけど…。なんですか?

「俺の後始末をしてくれ。女房一人では何も出来なから。お前確か冠婚葬祭は出ないらしいけど、取り仕切ってくれ頼むよ。取り仕切るなら問題ないだろう?」

…端折る。

先輩は肝がんで先がなかった。
渋々了承した。
その日先輩は帰宅した。私も同行して、夜は鍋をつつきながらイッパイやった。
「お前何故医者にならなかった?。勿体なかったな・・・」
ー・・・。
「卒業したんだろ?。俺のところに来ればよかったのに…まったく馬鹿な奴だよ。お前は!」
ー・・・。
「設計に花屋だって?.まったくの畑違いじゃないか。俺のとこに来ればいいのに」
―帰国2年後くらいから心理学を再挑戦して適当にカウンセリングもしています。
「今は? 」
―無職です。カウンセリングはボランティアで・・・。

・・・端折る。

「山か?。海か?。気楽でいいな~。お前が羨ましよ。知り合ったころと変わってないな」
ー・・・。
「お前が一番気に入ってる場所に俺の遺灰をばら撒いてくれないか?。あいつ(妻)には言ってあるから。頼むな!」
ーはい!


先輩の要望で6日間付き合った。高校からの付き合いで30年以上になる。良くも悪くも知人の中では一番古い。


・・・端折る。


「何故医者にならなかった?」
―見送るのが嫌だった。血も苦手だし・・・


ー自分に引導渡して迎えを只待つのも良いが、どうせなら、治らないが、未だ10年は大丈夫だと思ってみるのも、本気で思ったら多少は叶うかもしれません。暗示は思い込みと自信です。先輩も自分で暇潰しに試してください。


取り留めのない話を、禁じられている酒を飲みながら奥さんを交えて3人でダラダラと話し続けた。先輩が病院に戻ったのを機に新幹線に乗った。

暗くなった車窓に自分の顔がオヤジの顔と重なって映って見えた。三重からの連絡が無いことを願っている。



帰宅した。明日からまた、何時ものわたしです。
   
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