気持ちの切り替え

皆さんお早うございます。

久々に割と早い朝から書いています。


2012年6月からブログを立ち上げましたが、今回をもって最終と考えています。


ご訪問ありがとうございました。


皆様方の人生に幸多きことを祈っています。



ありがとうございました。 早川

2017・8・17
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    全身からカビが生えそう

外は雨が降っている。コーヒーの香りが重く漂う空気に混ざり、何時までも匂っている。

フローリングは素足で歩く足の裏に貼り付くようにべた付き、妙な感じだ。

扇風機が弱々しく重い空気をかき混ぜている。

観葉植物だけが生き生きしている。


夏は何処に行ってしまったのか・・・?
蝉の鳴き声も途切れ途切れで中途半端。

雨に打たれ揺れるトマトの葉を眺めながらコーヒータイム。


いつの間にか、頭にカビが生えた様に白髪が増えた。
気が付かぬ間に菌に侵されたように白髪頭になるのだろう・・・(´_`。)グスン


鏡に映る顔は逝ってしまったお袋にも、親父にもどこか似ている。

知人が集まるたびに呑む!
呑む為に集まる。
何回となく聞いた自慢話を、まるで始めて聞いたかのように頷きながら聞き入る。
只、昔を懐かしんで・・・。

先輩の医師が逝ってしまった。


苦く不味いコーヒータイム。
      トマト三昧

全ての窓を開放して蚊取り線香を風上である入口に置いた。

風に乗った煙がスーッと消えた。

所定の位置の座って、目の前のモニター2台の画面をニュースと、ブログにして大きくため息。(*¨) ....ボー

微かなコーヒーの香りと蚊取り線香の匂。

久々の空気の流れを喜ぶかのように部屋中の観葉植物の葉が揺れる。切り戻し中のモンステラの葉は2枚目が出たというのに独特の切込みは無い。


10号の鉢に8株がヘゴ仕立てで,既に16枚の葉が出ている。そして今、3枚目が出始めているが、切れ目がない!


陽射しが当たる部分は黄色を含んだ淡い緑…弱々しいポトス。と間違えそうだ・・・。?(__!)?


視線を網戸の外に向けると、物干し竿に折れ曲がるようにトマトのが大きく垂れさがっている。手前の葉は青々として花も咲いている。鉢から上は既に枯れ葉状態。


だが、色ずいたトマトがあちこちに生っている。


トマト収穫。o(^o^)o ワクワク


すごい!  凄い!

やったね!\(-___________-;)/ワーイ??

トマト三昧!


驚くほどの数34個  34個だよ。34個・・・凄い! 去年は7個ぐらい、今年は既に20個ぐらい食べている。


驚くのはまだ早い!

その大きさは、赤く熟れてはち切れそうなのに、ため息の大きさ。_(・。・)~゚ ボーッ


ピンポン玉位が2個
パチンコ玉~1円位の大きさが32個・・・。

ね!
凄いでしょう! ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

でもまだ沢山なっている。
桃太郎はピンポン玉に変身。細長かったミニトマトは、パチンコ玉に変身。

3種類で7鉢作ったんだが・・・?


まぁいいか!

チョット冷めたけどコーヒーが美味しい。(^▽^)/



    我慢

私の辞書に我慢は無い!

どこを開いても出てくる言葉は、思い立ったら吉日だ。

と言うことで、何となく星が見たくなり行ってきました。 富士山の裾野。

持ち込んだ100均の保温シート雑草の上に広げ、脱いだ靴を重ねて枕替わり。

ほし! 星! 星!
どこを見ても星・・・天の川が驚くほどに近くに見える。

時折無粋な車のライトが星を眺める私の視線んを過り、風を切って走り去る車の音が現実へと足代引っ張る。


もう少し藪の中に車を乗り入れたらいいのだが、レンタカーに傷がつきそう。


到着早々、コーヒーとおにぎりで本日最初の食事。
持ち込んだ食料を(お菓子)封を切って5~6メータ離れた雑草の周囲にばら撒いた。

チーズの匂いの強いお菓子だ。
暫くすれば小動物がウロウロする。

闇の中でゴソゴソとする音に耳を傾け、その種類と食べてる様子を想像するのも結構楽しい。


が、運が悪かったら、私がエサだ。ちょっと骨っぽいが、ツキノワグマのfamily の一食分ぐらいにはなるだろう。
・・・(゚_゚i)タラー・・・

最初にネズミ登場で、キツネの出番・・・で、真打登場。ツキノワグマ。想定外は恐怖の野犬。

いろいろ想像しながら、そう、寒さに震えながらMilky Wayでの超ラブロマンス・・・は、とても想像できない。
(゚ー゚*?)オヨ?


漆黒の闇と言うほどではないが、周囲は完全に闇だ。明るさは無数の星の微かな光。


冷めたコーヒーを飲む。

枕替わりの靴に頭を乗せ星を眺める。
ホワイトホールもブラックホールも、一光年と言う速さなのか期間なのか・・・すべてが想像できず。只(゚-゚;)ウーン、凄い~ぁ。






皆様いつもありがとうございます。(。_。)ペコッ

夏本番。体調に気を付けて恙無くお過ごしください。
     猫が死んでる

子供たちの声が隣の駐車場から聞こえてくる。
その声に交じって「止めなさい!。危ないからやめなさい!」と、何処から声を出しているのか?

不思議な声の響き

「ネコが死んでる」
「どこ? どこ?」
「えぇ?」

うぅん?.ネコが死んでるって…。何となく気になる叫び声。出窓を開けたら見えるが…ちょっと大人げないので我慢。


「あぁ~逃げた」
「えぇ?」
「いきてるじゃんか・・・」


生きてるって(´▽`) ホッ。駐車中の車の下で昼寝でもしていたのかな・・・?

良かった~出ていかなくって。
危なく子供の視線や、妙な声の母親らしき女性の怪訝な視線を浴びるとこだった。


ほっとしたのも付かぬ間、猫が気なった。私の庭を時々通過する3匹の猫がいる。飼い猫が1匹・額に傷のある野良猫が1匹。どちらとも言い難い猫が1匹。



猫の通り道をじっと見た。と、その瞬間見た事も無いデブの猫が生け垣に挟まって足掻いていた。


「こっち。こっち」 >( ^^)r おいでおいで
「すげ~え。はさまっている」 ~(^◇^)/ぎゃはは

「う~スゲデブ」 !?(゚〇゚;)マ、マジ...


洋猫で毛並みが長く目の色もブルー。


然し、動きが凄く鈍そう。 綺麗で可愛いが、動きは猫ではない!


ホットコーヒータイム!

生け垣に挟まった超デブ の猫.を眺めながら・・・コーヒーが美味しい!



ニャ! ニャッ!


何故か鳴かない。小さな鳴き声。ニャ~! ニャ! ッで終わり。



暫く汗を垂らしながら眺めていたら、流石!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

、納得できるような飼い主らしき女性が現れ、洒落た名前を呼びながら抱きかかえるように連れて帰った。


しっぽだけでも6~70㎝はありそう。
*゚Q゚)ハヒィ 体重は飼い主らしき女性の10分の1ぐらい。


猫の体重は9~10㌔。

タヌキ顔(猫が)
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