汚い~部屋


「娘の代わりにお迎えに来ました」と、突然70代のご夫婦が訪ねてきた。

予定では40代の女性が母親と2人でカウンセリングに来るはずだったが・・・?

言われるままに車に乗った。(タクシー)


車内での会話を一纏めにすると、ご夫婦はマンションのオーナーで、離婚して戻ってきた40代の娘が全く掃除をしない。部屋はゴミだらけで虫が湧き、酷い悪臭を放ち隣の部屋の住人から文句が出ている。催眠療法で何とかしてください。



、言った内容だったが(20年ぐらい前に飼い猫が部屋で死んでいても気が付かないほどの汚い部屋に住んでいた20代の女性を思い出した)。その女性も今では帰省して3人の子供がいる。


「暗示がかかれば、何とかなるでしょう」


扉を開けた2人の後に続くもわぁ!
目に飛び込んできたのは、両側から迫り出したゴミの山の遊歩道のような細い道。

「そのまま靴を履いたままで上がってください」


肌寒いほどに効いた冷房。充満した腐敗臭! 忽ち鼻炎! 最悪!
(本当にこの部屋に女性がすんでいるの・・・かな?)


居たんだなぁ。どのように表現したらよいのか?非常に難しいので、簡単に極普通に見える40代の女性。w(゚o゚)w


暗示さえかかれば問題なく、数回か数か月で何とかなるだろう。

覚醒暗示のテストも問題なくOK。


「異常なくらい綺麗好きにしてくれませんか?」と、ご主人。

「せめてもう少し綺麗に掃除ぐらいしてくれたら・・・」と、奥さん。

「やるだけ、やってみましょう」と、私。


無料カウンセリング2組目・1回
(暗示は個人の潜在意識に働きかけるだけ。薬を使わず、薬による依存症がない。正しく催眠療法として使えば人格を変えることもできる。親が子供を躾けるような使い方をすれば更に効果があるだろう。)

適当に進行状況を書く。(個人を特定出来なければ可。了承済み)



お~ぃ!
アユが食べたい!
アルコール有ります。何時でも可。ヽ(´∀`)ノ


④s⑦s
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