秋の香り

  阿佐ヶ谷から中央線のガード下を高円寺に向かってブラブラ帰って来た。
 見慣れた風景の中に百日紅の花が咲いていた。薄いピンクのとても小さな花
 が幾つも幾つも散っていた。

  少し脇道にそれて周囲に目をやるとムクゲの花が咲いていた。と、其の横
 には、何と驚いた事に八重の山吹の花が咲いていた。満開状態だ。そこだけ
 見たらまだ春先だ。

  風は秋の風。そのうち気の早い銀木犀の香りが漂い、続いて金木犀の本格
 的な香りが風に乗って部屋の中にも漂うだろう。
  
  久々に濃い目のコーヒーが呑みたくなった。部屋中に香りが充満する様な
 濃いやっを・・・。
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     人生

   朝一番の打ち合わせが終って、帰途知人に会う。立ち話をした。人生にしっ
  かりとした目標を持って、毎日を過ごしている。羨ましき人物だ。
   話しを聞いているだけで(凄い!)と、感心してしまう。

   私にはとても真似はできない。過去を振り返っても是と何言った目標は無か
  った様な気がする。其のつど成り行きに幸運がプラスされた様なものだ。
   人生今更ながら,あれもしたい。是もしたい。で思考はグチャグチャだ。

   悲しい事に此の歳になると、考えと体の動きは一致しない。然し此処で焦って
  も何ら進歩しない。されど行動しないと此のままで終わりだ。
   何れにしてもボチボチ動く以外にない。そうボチボチと・・・。







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    契約

  久々に契約などと言った言葉を聴いたような気がする。何時もなら取り敢えず
 遣って見ましょうか。で、相手が首を立てに振ったら契約完了だ。

  処が今回は「書いて下さるでしょう。お願いね。」これで終わりだ。簡単なも
 んさ。

  で、何の話か?と、言うとページ数300枚以上のノンフィクションの小説
 との依頼だが、大筋の説明は2~3分で終った。

  フィクションとノンフィクションの違いを改めて考えさせられてしまった。が、
 勝手に書いて良いとの事。

  余り納得がいかないが書き始めてから様子を見る事にした。
  さてさて、乞うご期待だ。・・・気が向いたら書き始めるとしよう。

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    ・・・・・・

  暇。朝からする事が無く暇の一言。予定してた打ち合わせが無くなった。
 月曜日~する事が無くなった。

  植木に水をあげながら、ふと、思った。目がゴムの木で止まった。何ら問題
 なく、葉は全て上向きだ。元気その物。

  私の脳裏に(もう一度マングローブを並べて見ろ!)と悪戯めいた囁きが聴
 こえて来た。

  並べて~9時間が過ぎた。
  「おぉ~やっぱり・・・」見事にゴムの木の新しい葉の1枚が萎れて今にも
  落ちそうだ。大きな葉は全て萎れている。「凄い!」

  で、記念写真撮つた。前回よりも凄い。
  3回、試したが枯れない事を願いつつ別々に離し栄養剤を与えた。 

  

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     体内時計

   深夜2時になる。昨夜も夜中に書いていた。此のところ体調不良が続いて
  体内時計が完全に狂ってしまった。ヒョツとすると、私の体内時計は指動巻
  きのタイプで、今の若い人達はデジタルタイプなのかも?

   私の様にゼンマイが伸びきったら、再生が難しいのかも?諦めの境地だな。
  今更ジタバタした所でどうにもならないだろうし開き直りだ。

   開き直りと言えば9月5日に”かれんか”の設立日だったはずだが、変更
  になった。「10月の5日が新しい設立日にします」と夕刻にメールがきた。
   おぉ・・・と、今更何を言われても驚かない。(またか・・・)

   更にもう一つ。「主従の関係をハッキリさせましょう。」ときた。
   「了解です」と返信。とへんしんの文字を探したら変身・変心が出てきた。
  なんか妙に意味深な現れ方だ。パソコンに先を読まれた様な気がする。

   流石にパソコンだ。書き手の心までお見通しだ。 
 

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     ダウン!

   金曜日の打ち合わせで深夜3時過ぎまで呑んでいたら、流石に翌日は
  アウトだ。
   しみじみと歳を感じる。

   今の時間は深夜1時30分を少し過ぎたところだが今は日曜日だ。土曜
  日は何もせず、閉じ篭っていた。
   
   何となく空腹を感じ、蕎麦を茹でて食べたが、茹で方が悪かったらしく
  胃がもたれている。乾麺はしっかり茹でないと美味しく無い。と再確認。

   今から偏頭痛対策でコーヒーで痛み止めを胃に流し込むことにする。

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    雨

   何とまぁ、運の悪さ!ずぶ濡れになってしまった。恥ずかしくって、
  電車にも乗れない。
   同じ様に濡れている人が居るはずだが、何故か濡れているのは私だけ
  らしい。不思議だな?

   局地的な雨だったのか完全に濡れているのはやはり私だけだ。
   「仕方ない歩いて帰るとするか?」と呟きながら歩きはじめた。
   雨は小粒で濡れる程ではない。(到着予定時間は、西新宿からだから
  高円寺着は1時間20分後頃)

   季節の花を眺めつっ散策気分だ。濡れた身体は蒸し風呂状態で発汗し
  ている。額から湯気が出てい、人間ボイラーみたいで自分でも笑えて来
  る。ヤケクソはある種の悟りとも言えそうだ。

   足も痛くない。心身ともに順調に高円寺に近づいた。(後5分だ)
   全身ポカポカ・・・すこぶる快調。と、思ったら雨粒が大きくなった。
   「あぁ!駄目だ。これは駄目だ」

   ずぶ濡れで帰宅。「後少しだったのに。最悪だな・・・」
   ヤケクソはヤケクソだけで悟りには可なり違う種類の様だ。残念無念! 
  

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     只今帰宅

  新宿で急遽打ち合わせになった。怖そうな顔が三人と私だ。
  「よう!お姉ちゃん。コ~ヒ~。温かいの」と何時もの調子でYが言った。
  「優しく言えよ。優しく。お姉ちゃんコーヒーくれる。とか・・・」
  「ホットコーヒー4つ」て、言えば。と私が言った。

  4人揃うと本題に入るのに時間がかかる。なにしろ外見だけが大人で中身
 はまだ、ガキのままのピーターパン症候群ばかりだ。人のことは言えない。
  
  ・・・まぁ何とか仕事の話をして、次回の打ち合わせ?の日時も決まった。
  歌舞伎町で別れ独り新中野までブラブラ歩いて、懐かしき小関荘の跡地を、
 溜め息混じりに眺め、月日の移り変わりを、肉体的な衰えで身をもって感じ
 た、数秒間だった。  



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    秋の香り

  窓は開けてある。時折カーテン越しに風が入ってくる。秋の香りを含んでいる。
 扇風機は相変わらず廻っているが、部屋は暑くも無く寒くも無い。微かな風の動き
 が長くなった髪の毛を、優しく揺らす。

  と、その瞬間私は激しい痛みを右側頭部に感じる。呻き声を発する時すらある。
 この偏頭痛は季節の変わりめと、生きていることの証でもある。が中々馴れない。

  何時もの様にここでコーヒーを片手に人差し指だけでキーを打つ。コーヒーの香
 りが鼻腔を刺激する。至福の時だ。

  コーヒーの香りと旨さが更に秋を感じさせる。もっと旨いコーヒーが呑みたい。と
 別の私が呟いていた・・・。
  

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       歯医者

  数年振りで歯医者に行った。歳と共に目は老眼になり耳は聴力が弱くなった。
 殊更ながら人体の不思議さを感じるこの頃だ。

  歯医者のイスに体を任せ口を開けて目を閉じた。虫の羽音を思わす振動音。一
 瞬全身に力が入る。(歯医者は嫌いだな。まったくの無抵抗状態だ。目は開けて
 いられない。口は開けたままだ。声は出せない。身体は動かせない。思考能力だ
 けは自由だ)

  思考だけが自由になると、その場の状況を更に先読みする。是が最悪だ。恐怖
 だけを呼び覚ます。全身にアドレナリンが充満し脳は最高潮に達する。恐怖が全
 てを支配する。叫びたくても口は開いたままだ。目はきつく閉じてある。両手は強
 く握ったままだ。

  耳には恐怖を煽る不快な音・お・と・って考えたら歯医者さんは嫌われて当然
 だな。なんて歯医者さんのイスに身を任せ考えていました。  

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