上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   ラーメン屋さん


  Yさんが突然「近くに来ているんですが、お茶でも飲みませんか?」と電話。
 歩いて2分程近くのコンビニ(ミニスト)へと向かう。カップコーヒーを飲む。
 飲み終えて、花屋の店長に顔見世に行く。

  忙しそうに仕事をしている店長に挨拶だけして「ラーメン食べに行きません
 か? 美味しいかどうかは期待しないで」Yさんの話を聞きながら、高円寺の
 商店街に向かって歩く。

  今年最初のラーメンだ。元々好きではないので、旨い不味いは気にしない。
  何処となくレトロ風な構えの食堂に入った。(この手の店にはゴルゴ13か
 数週刊前の週刊誌がシミとシワだらけで置いてある・・・有った!

  思った通りの味だ。むしろ懐かしさを感じる程で、今でも客が来るのが不思
 議に感じた。古き良き時代のラーメン屋さんでした。
  
  続きます。
  
スポンサーサイト

テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : その他

    深夜3時半

 突然体の震えに襲われた。慌ててコーヒーを飲み震えを押えた。更にコーヒー
を飲む。最後の食事を何時したのか思い出そうとしたが、ボケの混じった記憶に
は、思い出せない。(2日前?オレンジを食べたのは?・・・)

 コーヒーで震えは止まったが空腹で気持ちが悪い。冷蔵庫の中は野菜と、冷凍
のイワシが6匹。かなり古い納豆が1つ有った。ご飯はレンジで2分チンするのが
何個かあった。

 イワシを今解凍中だ。油でフライの予定だ。野菜はニンジンと玉ねぎと大根が
ある。スライスしてお酢でもかけて、三杯酢の真似事だ。レンジが呼んでいる。
 イワシの解凍が終わった様だ。暫し、休憩。

 4時15分再開。
 まいった。部屋中イワシのフライの煙と臭い。偽三杯酢は口に入れた途端に咳
こんでしまった。イワシは背骨の周りが生だった。まともだったのはチンしたラ
イスだけだった。取り敢えず空腹は満たしたが、虚しさ一杯。

 この次は非常食でも用意して置く様にしょう。
 不規則な生活のリズムは今更変えられないし・・・。我慢するか、対策を考える
か?(レンジでチンの食糧を買っておくか!)
  

テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

   某大物?

  先日余りにも態度が気に入らず仕事を断ったら、某大物?なる人物から
 理由を問いただしてきた。暇だったので直接説明に行った。

  依頼者は、私の部屋に入るなり、態度を変えた。(変貌した)言葉遣い
 も大柄になり、私のへそ曲がりに火を点けた。

  私は某大物なる人物の事務所に入った。何と!断った本人が居た。気ま
 づそうな顔だ。(手打ちかな?)

  開口一番某大物氏が「悪かった。水に流して最初から話そう。」と言った。
  「良いですよ。初めから無かったことにすれば問題なし。」

  で、忙しいからと、その場を後にした。気分やや悪し。

テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : その他

   休日

  珍しく仕事の話が入り気分良くしていたら、「支払いは結果しだいです」と
 言われた。「結果次第とは?仕事はさすけど気に入らないと支払わないと、言
 うことかな?」(此奴何考えてるのかな?)と私の本音が呟いた。

  「自信があれば問題ないでしょう。それとも?」
  「自信の問題ではなく、依頼の仕方でしょう!紹介者に言ってください。私
 が断ったと・・・」

  「断っても平気なんですか?後々困りませんか?」
  何か気に障る言い方だ。私の捻くれ根性にガソリンを掛け火を点けられた様
 な気分だ。「自信が有ったら受ければ良いでしょう。何も払わないとは言って
 ないから。」

  「自信の問題ではなく、あなた本人が診てもらった方が良いのでは?」
  「どお言う意味かね?私の頭が可笑しいとでも言うのかね!」
  「可笑しいか、可笑しく無いかではなく態度が気に入らないです。」

 ってな理由で、仕事が消えてしまつた。凄く気分が悪い。子供がストレス障害
 に罹るのも、何と無く分かる気もした。 

テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : その他

    花

  昨日花屋さんの臨時店員をしたら、お礼にソーラー電池で動く蝶々の飾り
 物をもらった。(花の周囲で飛び交う蝶々)それをコーヒー片手に眺めてい
 たら、花が欲しくなり、(花屋さんの花は欲しくない)レンガ道を散歩がて
 ら、キョロキョロ。

  欲しい花はボケの花。一枝だけ欲しく、気が付けば中野の以前住んでいた
 近くまで来ていた。残念ながらボケの花は開花していなかった。
  レンギョウや沈丁花が咲いていた。
  二時間程の散歩だった。手ぶらで帰宅。

  する事もなくコーヒーをゆっくり~と沸かしだらだらと味はう。
  これは至福と言えるのか?改めて見詰めなおすと時間を無意味に使う事は
 凄く贅沢なのでは???と気が付いた。
  時間を無駄に使い好きなコーヒーを味はうことは正に至福のひと時である。

テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : その他

   店番

  緊急仕入の為市場に行くのに店番が居ない! で、暇人の私に白羽の矢。
 単行本を片手に店長と交代。「電話は出ないけど大丈夫?」と私。
  「良いです。良いです! レジだけ開けときます」 「了解!」

  することも無く、取り敢えず持参した単行本を読み始める。客ゼロ!
  暇ぁ~。約3時間でお客は一人でした。(暇な時間帯です~)
  単行本は数ページを残してほぼ完読。気分を変えての読書も中々楽しい。

  花に囲まれての気分は最高。たまには良いものだ。

  夜になってマタマタ別の知人が差し入れ持参で訪ねてきた。コンビニ弁当
 で、夜食となり、コーヒーを飲んで「又な!」と帰って行った。
  何となくウキウキした気分の一日でした。

テーマ : どーでもいいこと。 - ジャンル : ブログ

   自転車

  7時を過ぎたころ,突然扉を叩く音がした。(誰だろう?)と思いつっ、
 扉を開けた。えぇ!と声が出てしまった。何と1か月前会った彼が別人の
 様にたっていた。

  頬は削げ眼窩は窪んで、正にゾンビの訪問?立っているのが不思議な感
 じがする程だ。部屋に招きお互いに顔を見つめ合う。
  「10キロ痩せた。血管がどおのこおのとかで調子が悪く、薬漬けの毎日」

  彼は私より幾つか年上だ。高円寺北に昨年越して来た当然変人の部類だ。
 職業も知らない。20年以上の付き合いだが、知らないことだらけだ。越し
 て来た理由は、暇だったのと、私が引っ越したから、自分も・・と言った。

  今日は自転車を貰ったので聞きに来た。
  「毎日薬を飯の様に飲むのが(1回8錠)キツイから、例の催眠で何とか
 出来ないかな?」

  「無理無理!!! 精神的ストレスとか心理的な問題なら何とか・・試し
 ても良いけど、血管や血栓が相手では100%無理。死ぬ覚悟があれば別」
  「やっぱり駄目か。本当に死ぬまで薬漬けか・・・」

  彼はコーヒーを飲み干すと「又な!」と自転車を押しながら帰って行った。
  ・・・私はあぁ!と微かな声で見送った。 

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

   中坊君

  花屋の店長の紹介で、自他ともに認める、変り者なる、中坊君(1年生)を、
 紹介された。私のことは(凄く変わった人)と、言ってあった。
  純粋な中坊君にしたら、私の様な海千山千の人間は不思議の塊に見える様だ。


  3人の共通点は植物が、好き!だけで、中坊君と、私の共通点は、釣りだ。
 しかし釣り堀でしか釣った事の無い中坊君にとっては、私は凄い変わり者に
 見るようだ。花屋の店長の前触れがかなり大げさだったのだろう。

  中坊君は確かに変わってはいるが、興味を惹かれる対象が少数派に属する
 だけで、其のまま進めば学者派だ。(良いことだ。頑張れ!)
  本日は中坊君と知り合ったことに感謝!

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : ブログ

   図書館

  思い出したかのように図書館に行った。日差しは春の暖かさだ。
  4冊の本を借りた。2週間で何とか読み切ることの出来る冊数。
 月に10冊を読みたいが、今の私のペースでは無理だ。

  速読術を覚えようかとも思ったが、小見出しを読んで諦めた。
  (月に8冊も読んでいるじゃないか!!)と、脳裏で叫び声。
  私の脳みそは非常に勝手で楽な方、楽な方えと常に移動している。

  前回見つけた喫茶店のコーヒーは予想通りの、コーヒーの味だ。
 今日は高円寺(お寺)の側で又喫茶店を見つけた。どちらかと言うと
 私の好きな感じの構えだ。

  しかし、何時も思うのは、客が来るのだろうか?と思うことだ。
  下駄やさん、帽子屋さん、布団屋さんに付いても不思議の一言だ。
  …ブラブラしてたら、桜の花の蕾が沢山付いた木を見つけた。

  凄く得した気分で帰宅した。心成しか自分で淹れたコーヒーが何時
 より美味しく感じた。 

テーマ : どうでもいい雑記 - ジャンル : その他

   

  朝早めの用事があり、出かけようと扉を開けたら、雪が舞っていた。最悪!
 部屋に戻りTVを点け天気予報を探す。鉄道の遅れは問題なし。
  取り敢えずコートを変え、手袋を用意して(まいったな・・・)と独り言。

  飯田橋に着き、喫茶店に飛び込む。40分程時間があり新聞を探しコーヒー
 をたのむ。モーニングサービスのパンを齧りながら、釣り情報をみる。
  明日からは又冬の寒さに戻る。の文字を目にして幾分気分が和らぐ。

 ( 暫く寒さが続け!)と、念じながらゆで卵の殻をむく。雪が激しくなった。
 ツルツルに剥けたゆで卵を眺め、何処かで同じ様な場面に遭った感じた。
  きっとその時も釣りに行けない悔しさから(寒さが続け!)と念じたかも?

    

テーマ : どうでもいい雑記 - ジャンル : その他

copyright © 暇だらけな自由なブログ all rights reserved.
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。