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  取り敢えず仕事

気分良く仕事、と言いたいのだが、数日前から気分は最悪である。理由は分かっているのだが、それを説明出来ない事の苛立ちが気分を不快にしている。暫くはこの不快感が続きそうである。解決するには?

そう、解決策は有るにはあるが、かなり難しい。何しろ立案者がその道の専門家である。その専門家の思考を覗き見ることが出来れば・・・。そう・・・出来れば・・・。出来ればスッキリする。
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  診断結果

暇人氏の後に付いて、診察室に入った。眼鏡をかけ、ヒョロッとした医師の視線が私に向けられた。「弟です!」暇人氏が呟くように言った。(痩せて見るからに持病を抱えた感じがする医師)に私は軽く会釈した。

診察結果はすでに出ていたらしく、暇人氏と、私が座った瞬間「セカンドオピニオンてご存知ですか?」医師が私に訊いた。「はぁ!知ってますが・・・」暇人氏が私を見た。

X線画像を取り出しながら医師が診察結果を説明し始め、私は画像を見た。肺はボロボロだ!医師が何を言いたいのか直ぐに分かった。セカンドオピニオンをいきなり口にするのは多分暇人氏が自分の症状を理解しているのを承知の上での様だ。

どうにもならない。余命が少ないと、言っているのだ。「どう思う?駄目か?」暇人氏がが私に訊いた。いきなりの質問に私は少し驚いたが「駄目ですね。良くない!」と、言った。

「そうか。あとどの位持つ?」「はっきりは分からないが、治る見込みは無いでしょう」私は言いながら医師を見た。頷いていた。「やっぱりな。来てもらって良かったよ。で、あとどの位生きられる?」暇人氏の声が私の脳裏に震える様に響いた。(嫌な瞬間だ)

病院を出て帰り道喫茶店に入った。コーヒーを飲みながら「来てもらって正解だったよ。あんたならはっきり言ってくれると思っていたからな。なんせ冷たいところがあるからな」苦笑交じりに暇人氏が言った。

医師はセカンドオピニオンを話したが、暇人氏が断った。「今更・・・」

人の生死に係る話はいい気分はしない。が、ある程度の年齢を過ぎたら我が身の事を考えておいた方が良いようだ。私は野良猫の様に、あるいは野生のゾウの様にそれなりに姿を消して最後を一人で迎えたい。

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  久々の登場

昨日、久々(?)に暇人氏が訪ねてきた。正しく突然だった。「お~い!居るか?」の声と同時にドアの開く音がして姿が現れた。短パンに半袖のシャツ。どことなく何時もと違う雰囲気。幾分顔色が悪く見えるが、気の所為かも?

「肺気腫って知ってるかい?」暇人氏が私の前に座るなりに言った。「肺気腫?肺気腫って、誰が?」この瞬間、私の脳裏には嫌な記憶が蘇ってきた。この数年で何人かの知人が肺気腫で帰らぬ人となっのだ。病院で”肺気腫”と言われた時にはその瞬間から人生観が変わってしまう。

気が付いた時には生存率が5~6年程になってしまう。否むしろ5~6年もつかな?と言った方が良いかもしれない。(発見時の状況によってまったく違ってくる。)私は、何故、暇人氏が肺気腫について聞いたかを聞き返した。

「俺だよ。此のところ上を向いて寝られなくって、その上胸が苦しくって、仕方なく病院に行ったら”肺気腫”だ。悪い!って言われた。それで明日(本日)また病院に行くから付き合ってくれないか?」暇人氏の誘いに、私は頷いた。

私の記憶では30年近く前の記憶だが生存率は3~4年位だったが今は医学も進歩したから多少は良くなっているはず。私が行くことを承諾した後、暇人氏は「明日2時に中野で待ってる」と、言うとどことなく淋しげに帰って行った。

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  気分のいい青空だ!

これと言った好いことがアッタ訳では無いがなぜか青空を見ると気分が好い。が、台風被害に遭われた皆さんの一日も速い支援、復興が進む事を願っています。

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   小学生の声

近くの小学校から、子供たちの叫び声が聴こえる。運動会があるようだ。昔の様に誰でもが見学に行けることが出来なくなった。子供たちが走り回ったり転んだり、観ているだけでも微笑ましく感じるのだが、今は保護者として見学に行くような子供もいない。

その分自由気まま生活を送っている。がその内私自身が子供より始末悪く自分が誰かも分らなくなってしまう日が近づきつっあるような気がする。恐ろしいことだ!

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  夕刻の打ち合わせ

昼過ぎから部屋に閉じこもっている。相変わらず玄関と窓は開け放してある。時折”哀れ蚊”とでも言うか何処からともなく訪れては、腹一杯に吸血してフラフラしながら姿を消す。

此のところ儲かる様な仕事がない。出歩かなくなった所為だろう。が、珍しく遠方より儲け話で蒸れている様な知人が来る。彼は自ら”千三つちゃん”と名乗っている上に職業不詳だ。千三つなら良い方だろう。かなりのヨイショ!だ。

その彼と久々に飲みながら仕事の話だ。私は彼の話を聞くのが好きだ。とても面白い。どこか物語を聴いている様な、昔懐かしい様な気分になる。話の中にも結構興味を引く様な部分が多々ある。付き合いは古いが仕事を組んだ事はない。

彼は、私に仕事の話をして、反対される事を期待して来るのだ。誘いに来るのではない。私は飲みながら言いたい放題好き勝手な事を言うだけだ。彼も飲みながら聴いている。

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  トンボが舞っていた。

窓から差し込む日差しが変わった。夏の日差しに比べて今は部屋の中まで差し込んだいる。が、暑くはない。どことなく観葉植物も、のんびりと日差しを浴びている様にさえ見える。風の中に微かに銀木犀の香りがする。

帽子を被らず髪の毛の少なくなった頭部を緩やかな秋の日差しに晒し、ママチャリに乗ってチョツト外出。

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  わぁ~~~!

まいった!2ヶ月間で頭頂部が剥げてきた。円形脱毛症とは違う。完全にハゲ!てきた。理由?何だろう?ハゲの家系ではないのだが、目に見えてはっきりと分る。うぅ~ん・・・。流石にショックだな。

取り敢えず様子を見て完全なるハゲだったら首でも吊るか?どうせ吊るなら頭をツルツルにするか?何れにしろ此のところ我ながら精神的にも不安定だった事も有る。が、うぅぅ・・・。

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