生け垣の雪

屋根から落ちた雪が、生け垣の植木を半壊してしまった。
やっとのことで、7~80センチもあった残雪を、何とか片づけた。雪のした~春の息吹が顔を出していた。アンズの木もツボミが膨らんで数日で開花するだろう。

アンズ酒でも作って焼酎を割るのもいけるかも・・・。
然し、部屋の中の観葉植物は、5鉢程枯れてしまった。新芽が出れば良いのだが?残念である。が、新芽を出しているモンステラなどもある。楽しみである。

毎年の様に春には、梅の花を部屋に飾るのだが、ボツボツ遊歩道の梅の木の一枝を貰ってこなければ、と考え中である。ボケの花は中野の遊歩道から一枝いただくのが、20年程続いている。

3月になると、これまた嫌味な誰かが、ヤマメ・イワナの写真を送りつけてくる者がいる。恒例の行事の様なものだ。私も何とか、せめて海で良いから釣りに行きたい!
スポンサーサイト
  雪・

突然皇居のお堀に降る雪が見たくなり、出かけた。電車は着膨れした通勤客で、イッパイ。飯田橋で降りて、靖国神社に向かいながら、風邪をひいていたことを思い出した。が,九段方面に向かう。昔懐かしい場所だ。学生時代に4年も通った路だ。

靖国神社に降った雪に足跡を残しながら武道館に向かう。自転車の轍がクネクネト続いてその上を幾つもの足跡が重なっている。誰か転んだのか?手を着いた跡がハッキリとある。

九段会館を通り過ぎて、お堀沿いに歩く。流石にジョギングする人はいない。また、私の様にお堀を見ながらノロノロ歩く人もいない。気が付けば寒さに震えながら有楽町に向かっていた。

今、コーヒーカップを片手に気分よく、キーボードを叩いている。

  雑草の芽が出た。

遊歩道を歩くと、幾つもの雑草の芽が出ていた。白梅が咲いていた。昨年から咲き続けていた金魚草は無残にも雪に潰され枯れていた。スイセンの葉が細長く顔を出していた。

春がそこまで来ている。暖かい日が続いたら植物が一斉に芽吹くだろう。ムンムンする草いきれの中で、雪解け水を泳ぐヤマメやイワナを見ることのできる日が傍まで来ている。


気分よく春だ!
   反省

好し!よし!初めから臨機応変の対応できないようでは、駄目だよ。と、悟っただけでも今回はプラスだったはずだ。昔から、学者馬鹿!なんて聞いたことは有ったが、実際に対応となると、これが結構厄介だと、身に染みて実感させられた。

然し、本日の打ち合わせで、専門家の頭が来たことに依ってすんなり打ち合わせが進んだ。取り敢えずは気分は爽快である。

いよいよ動き出す様である。が、然し、理解不能が多すぎる。まぁ後暫くは我慢することになりそうである。

突然だが、恵方巻きが届いた。なんで?恵方巻きって関西系では・・・?江戸っ子に私は、豆だよ!まめ!なんか食べた記憶がないけど、豆を、歳の数だけ食べた記憶ならある。

晩御飯の代わりになりそうだ。取り敢えず感謝!

テーマ : どうでもいいこと - ジャンル : その他

copyright © 暇だらけな自由なブログ all rights reserved.
powered by